東京、沖縄に次いで第3目となるドットフェスは京都!
ということで行ってきました~
http://dotfes.jp/2009kyoto/index.html
会場は京都精華大学で、「なつかしいなぁーここ来るの何年ぶりや」と懐かしさにふけりながらも会場へ。
関西の有名制作会社、普段こっちでは聞けないスピーカーが揃っていて、すばらしいイベントでした。
個人的に良かったのがワン・トゥー・テン・デザインさんの制作フローでした。
実案件を元に公開に至るまでの途中過程、デザイナーとエンジニアとの連携などを実際のファイルまで公開して話されていました。
またその説明を一人のスピーカーがするのではなく、実際の制作者が出てきて話されるという丁寧さ。
特にデザイン主導の制作フローとモック主導の制作フローの違い、そしてその役割分担についての話は僕にとってとてもありがたい内容でした。
一連の話の中でたびたび出てくるワードが、「コミュニケーションの問題」。
程度は違えど、僕の周りでもとても難しい事としてあったので、
根本はやはりそこなんだなぁと思ったりしました。
役割分担と新しいクリエイティブの追求というところで、「ディレクターさんの役割はどうなっていくのでしょう?」という質問が出たのですが、上記の「コミュニケーションの問題」という部分と繋がってくるのかなぁと個人的に思いました。
終了後、
みなさんありがとうございました!
ご無沙汰していた方や新しい出会いもあり、とても楽しい時間は過ごせました。
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